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古民家再生
古民家再生

design:(株)HTAデザイン事務所
第21回TH大賞(リフォーム部門)
地域優秀賞受賞

北側に面した台所をもっと明るく開放的にしたいとの要望で、大きな天窓を3ヶ所設けて夕方でも自然光でも十分明るく開放的に仕上げられています。 天然素材にこだわり、床は栗無垢材を使用・玄関壁には火山噴出物・シラスを活用した塗り壁を。カウンター天板桧板など無垢にこだわった造りになっており、家具などにも、一枚物の無垢材が使われリラックスした雰囲気で家族が集える空間となっております。 玄関土間タイルは、ゲストを迎えるために工夫を凝らした職人づくりのこだわりのタイル張りです。

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田園の家
古民家再生

design:岸研一建築設計事務所
第20回TH大賞(新築部門)
地域最優秀賞受賞

敷地は、田園風景と低く連なった山並に囲まれ、周辺の住宅のほとんどは昔ながらのいぶし銀瓦の寄棟や入母屋の屋根で、山裾で肩を寄せ合うようにひっそりと建ち並んでいました。ノスタルジックな田舎風景を壊さないよう、町並みに馴染むよう、建物の高さを可能な限り低く抑えた横葺き緩勾配の入母屋とし、平屋建てで計画されました。全て水平方向で繋がる生活空間に1枚の壁を挿入し、生活空間を用途的に大きく2分割することによって、周囲の豊富な自然を満喫でき、開放的な暮らしができ、かつ生活感の無い空間が実現されています。

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旭ケ丘の家
古民家再生

design:岸研一設計事務所
LIXILメンバーズコンテスト(新築部門)
地域最優秀賞受賞

閑静な住宅街で東、南、西を住宅に囲まれた、北側が接道していて、道路と約500mmの高低差がある敷地です。
明るく開放的なLDKで木の温もりを感じられるような空間が欲しい。キッチンは対面でシンプルにすっきりとし、リビングから圧迫感の無いようにしてほしい。北側は家の顔になるので和モダンで雰囲気良くシンプルな外観にしてほしい、という要望の中、外観は和を基調とし出来るだけシンプルなデザインに仕上げられ、LDKを中心にした、出来るだけシンプルな間取りで、敷地の状況から南東側を開放し、春にはリビングから桜を眺めることが出来るような設計となりキッチン背面の収納の大きな扉は空間のアクセントとなり、家族の生活(炊事、食事、団らんなど)の背景パネルとして、ライフスタイルが演出されています。

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伝統技術の家
古民家再生

材料は、地松材にこだわり、近辺各地より良い素材を半年以上かけ集めました。
素材を生かし屋根は茅負・出し桁造りと大工としてもとても技量の要る仕事にこだわりました。
家全体が、重圧感がでるよう庇のデザイン等にも工夫がしてあります

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